サラ金を支払わないと人生が終わる

金銭管理は昔から苦手であるだけ使うし足りない時は借りる事も平気でした。口癖はいつかは払えばいいんだと図太く生きて居ました。会社員になってからもその癖は抜けず同僚からも小銭を借りる事も多く、陰で色々言われて居る事も知って居ましたし、飲みに行っても支払わない事が重なって居たので誰からも誘われずに居ました。
孤独でしたが誰からも拘束されない生き方は気楽でしたので、休日になれば競馬場に行って丸一日過ごし同じような状況の人間との簡単な言葉のやり取りが気楽でした。サラ金から借りる事も平気でしたので督促の手紙が来ても動じずに放置する事がしょっちゅうでした。会社に連絡があった時だけは利息分だけ支払い元金は全く減らない状況でしたのでどんどん金額が嵩んできました。
それでも払わないでいるとある日上司から呼び出されて会社当てに督促状が来たと言われました。
給料を差し押さえる文面が裁判所からの決定通知と共に送られて来たので、今月の給料から差し引いて振り込まれる事になったと言われました。何とか会社には残る事は出来てはいますが、給料は手取りの半分以下になってしまったので、今は現在のアパートよりも安い物件を探して今後の生活を見直さなければなりません。

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悲しいことではありますが、人を簡単に信用せず、常に不測の事態を想定した行動が求められます。それが、店を守ることになります。 *記事監修弁護士:冨本和男(法律事務所あすか。企業法務、債務整理、刑事弁護を主に扱っている。親身かつ熱意にあふれた刑事弁護活動が (続きを読む)